さて、本日は画像がなく申し訳ございません。
つい作業をしていると撮影のことは忘れてしまいます。
撮影だけではございません!ご飯を食べることも忘れてしまう
ようなこともしばしば、、、
直島のオブジェ設置は少しずつではありますが、順調に進んでいます。
最近は、昼過ぎに直島に行っては夜に帰るようなリズムで制作をしています。
なんでまだ設置できてないの~?遅いんでないのと単純に思いますよね、、、。
実は、玄関までの橋にも細工をしようとしてまして、その為に予想以上に遅くなってしまって
、、、。明日も、明後日も直島に行っては、橋の上に五円玉を一枚一枚貼っています。
早くしないとね~と思いつつ、なかなか調子の上がらない体に鞭を入れながら
頑張っています。
2010年8月4日水曜日
2010年8月2日月曜日
大阪のバルーン会社で打ち合わせ。
アートリンクで出品するバルーンは制作が困難なので、
大阪にある日本気球工業さんへ制作以来をお願いするので、
打ち合わせに大阪へ行って参りました。
何ができるかはお楽しみナリ。
一通り打ち合わせを終えて、制作現場の見学をさせてもらいました。
そこにいたのは巨大なアンパンヘッド。
でかい。直径が約2500mm。

それにしてもきれいな○が作れる物です。
この部屋の上で制作を行っているらしい。

ここがその部屋です。
一歩踏み込むと、シンナー系の刺激臭が・・・・。
この中で作業を行うなんて・・・。
入り口からすぐの所に、一匹の猫が転がっていました。これまた大きな物で、
h2800/w1100/d1200mm位かな。

その奥に、いましたいました職人さんが。
原田芳雄似の渋いおじさんで話しかけづらいオーラを醸し出していました。
が、とても気さくな関西のおじさんでした。
バルーン制作50年のいぶし銀の職人。
しびれますね〜。「もう俺にふくらませられない物はねぇ!!」
てな感じですか?と、ふったら、
「そんなことはない。」と返されました。
たたみ8畳ほどの長細いスペースで、
先ほどのアンパンマンも制作したらしく、
シンプルな形なら半日もあれば作れるらしいですね。
過去に制作した最大の物で、
写真から伺う上では全長14Mほどの白鳥があるらしいですが、
それもこの8畳で制作したらしい。
空間認識能力というか、
固定的な空間を扱う自分にとっては、
とても神秘的に感じた。
建築家の石上純也さんのように、
素材や空間の認識が、業種により異なることを
改めて実感させられる一日でしたとさ。
大阪にある日本気球工業さんへ制作以来をお願いするので、
打ち合わせに大阪へ行って参りました。
何ができるかはお楽しみナリ。
一通り打ち合わせを終えて、制作現場の見学をさせてもらいました。
そこにいたのは巨大なアンパンヘッド。
でかい。直径が約2500mm。
それにしてもきれいな○が作れる物です。
この部屋の上で制作を行っているらしい。
ここがその部屋です。
一歩踏み込むと、シンナー系の刺激臭が・・・・。
この中で作業を行うなんて・・・。
入り口からすぐの所に、一匹の猫が転がっていました。これまた大きな物で、
h2800/w1100/d1200mm位かな。
その奥に、いましたいました職人さんが。
原田芳雄似の渋いおじさんで話しかけづらいオーラを醸し出していました。
が、とても気さくな関西のおじさんでした。
バルーン制作50年のいぶし銀の職人。
しびれますね〜。「もう俺にふくらませられない物はねぇ!!」
てな感じですか?と、ふったら、
「そんなことはない。」と返されました。
たたみ8畳ほどの長細いスペースで、
先ほどのアンパンマンも制作したらしく、
シンプルな形なら半日もあれば作れるらしいですね。
過去に制作した最大の物で、
写真から伺う上では全長14Mほどの白鳥があるらしいですが、
それもこの8畳で制作したらしい。
空間認識能力というか、
固定的な空間を扱う自分にとっては、
とても神秘的に感じた。
建築家の石上純也さんのように、
素材や空間の認識が、業種により異なることを
改めて実感させられる一日でしたとさ。
アートリンク in 高松
2010年7月27日火曜日
一時帰還、、、

金具が今一歩です。門の強度からすると少し頼りなかったり、
あそびが大きかったりで修正が必要です。
おばあちゃんには、取り扱いが難しかったりするし。
てな訳で、アトリエのある宇野に一時帰還です、、、
ん~、来週までには設置が終わるかな~
No gooood...the gate was not strong enough to support
the object and hinge was a little bit loose, so
I have to make a new one, I guess.
It will be too much trouble for the old lady,Haneda-san.
I brought it back to my studio in Uno by a ferry.
It was not easy to carry the object and few boxes of tools.
I will set everything up by this weekend!!
,,,I hope.
(最近、直島にいると外人さんが話しかけてくるので
英語訳を付けることにしました)
2010年7月24日土曜日
展示会終了まであと少し、、、
2010年7月17日土曜日
展示会
久々のアップとなってしまいました。
なんだかいろんなことが重なってしまい、7月はとんでもないことになってしまって
います。そんな中で、何とか展示会向けの作品制作も終わりました、、、。
ただ、DMもそうなんですが、英語表記なので何がどうなっているのか分からない!
とコメントを幾つか貰っているので簡単な説明を書いてみました。
Pollyannaism / ポリアンナイズム とは?
"不幸な環境に置かれている事実を受け入れることを拒む"
ポリアンナ症候群
"現実逃避の一種で、ポジティブシンキングの負の側面を表すもの"(Wikipedia)
概要
作品は現代社会の現実逃避的な意識を、生態系における身近な問題を取り上げる
ことで作品として顕在化したものです。
空間全体を作品化するインスタレーションという手法により、一つの考えを抽象的に
表現したものです。
会場のオブジェクトにはそれぞれの意味や役割があり、全てをもって作品となります。
今回、コンセプトを具体的に表す為にとりあげたものは、食肉の問題とそれに影響を
受けている生物の生態系の問題です。ただ、これはあくまでも一つの事例に過ぎず
問題の本質は他にあると考えています。それが、今回の作品コンセプト
"ポリアンナ症候群"即ち、現実逃避的な社会全体の体質と考えています。
会場に展示してある3つのオブジェクトは、それぞれ食肉又は身体の部位を
抽象表現したものです。会場で一番大きな鉄の物体は牛やブタのような食肉の
抽象表現、そして身体の変化のある鳥の抽象表現、また、入り口脇にある人間
の部位を表したものとで作品は構成されています。
如何だったでしょうか?
まだ観てない人は、なんだか観たくなりましたか?
19日のレセプションには少しだけ作品について話しますが、
それはさておきフルートの演奏と、美味しいワイン?を楽しんでください。
なんだかいろんなことが重なってしまい、7月はとんでもないことになってしまって
います。そんな中で、何とか展示会向けの作品制作も終わりました、、、。
ただ、DMもそうなんですが、英語表記なので何がどうなっているのか分からない!
とコメントを幾つか貰っているので簡単な説明を書いてみました。
Pollyannaism / ポリアンナイズム とは?
The novel's success brought the term "Pollyanna" (along with
the adjective "pollyannaish" and the noun "Pollyannaism") into
the language to describe someone who seems always to be able
to find something to be "glad" about no matter what circumstances
arise. It is sometimes used pejoratively, referring to someone
whose optimism is excessive to the point of naivete or refusing
to accept the facts of an unfortunate situation.
"不幸な環境に置かれている事実を受け入れることを拒む"
ポリアンナ症候群
"現実逃避の一種で、ポジティブシンキングの負の側面を表すもの"(Wikipedia)
概要
作品は現代社会の現実逃避的な意識を、生態系における身近な問題を取り上げる
ことで作品として顕在化したものです。
空間全体を作品化するインスタレーションという手法により、一つの考えを抽象的に
表現したものです。
会場のオブジェクトにはそれぞれの意味や役割があり、全てをもって作品となります。
今回、コンセプトを具体的に表す為にとりあげたものは、食肉の問題とそれに影響を
受けている生物の生態系の問題です。ただ、これはあくまでも一つの事例に過ぎず
問題の本質は他にあると考えています。それが、今回の作品コンセプト
"ポリアンナ症候群"即ち、現実逃避的な社会全体の体質と考えています。
会場に展示してある3つのオブジェクトは、それぞれ食肉又は身体の部位を
抽象表現したものです。会場で一番大きな鉄の物体は牛やブタのような食肉の
抽象表現、そして身体の変化のある鳥の抽象表現、また、入り口脇にある人間
の部位を表したものとで作品は構成されています。
如何だったでしょうか?
まだ観てない人は、なんだか観たくなりましたか?
19日のレセプションには少しだけ作品について話しますが、
それはさておきフルートの演奏と、美味しいワイン?を楽しんでください。
登録:
投稿 (Atom)

