2010年4月4日日曜日


なんだか暖かくなってきましたね~。
毎日休日だといいな~と思いつつ少し仕事?をしてきました。
そうです!ダチョウを見てきました。
とりあえず、次の作品制作に情報がいるもんでして。

というわけで動物園です、お約束です。
お金持ちであれば、自家用ジェットでオーストラリアまで
行き、コアラもついでに見てくるところです、、、。
この間、合ったオーストラリア人は毎日見ていたと言ってました。
この大きな鳥が雀たちのように、ちゅんちゅんとそこいらに
居ることが想像できない、、、。

とにかく、行ってきました。一人で行く所ではないと思いつつ。

さて、このダチョウですが、何を考えているのか、、、
この写真をとった後、突然人の手をかぶりついてきました。
意外と痛い、、、指にはしっかりとかぶられた跡が、、、
意表をつかれて少々動揺しましたが、その後はしっかりと
デッサンしてきました。作家魂です。

鳥の目は、どうしてああも怖いのでしょうね。
何をするにも無表情ですし、、、。かれらのこの世の存在意義は
非常に大きいと理解しつつ、鳥への感情は、、、
彼らは、何を思い生きているのだろうか?
何を思い、人の人差し指をかぶりやがったのだろうか?
痛い、、、

人の存在意義とは何なんだろう?鳥のように自然界の
役目をただただ果している生き物を見るたびに考えてしまう。
人の長い歴史の中で、次の時代に残して良かった物があったのだろうか?
もちろん、人類にとって良かったものはあるけれど、、、。

自分の作り出す作品が、いつか存在する意義を得ることが
来るだろうか?来るだろうその日のことを信じ作り続けていこうと思う
今日この頃です。

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